プロのバレエダンサーの父親として
先日の雨の朝 リハーサルに向かう娘に頼まれ車で駅まで送りました。 ルームミラー越しに見る娘の表情は少し疲れていそうでしたが、プロのバレエダンサー、というより20歳の娘を後部座席に乗せてるんだなーとしみじみ実感させるものでした。 コロナで海外挑戦が制限される中、日本で1,2位を争う有名バレエカンパニーに入ることが出来たのは、本当に色んな方の助け、本人のバレエを思う気持ちなくしてかなわなかったことだと思います。 バレエを何年できるだろうか、、そんなカウントダウンが始まるような親御心もありますが、そんな顔はみじんも見せず、娘に接する為にこのブログに置いておこうと思います。。